Q&A
Q&A
・自分でテーピングする時もテーピングの角を丸くしなければいけませんか?
・骨盤矯正は1回の治療で治りますか?
1回で治る事もありますが、1回の治療で歪みがなくなり まっすぐになっても、歪みが出た原因が「普段の生活の姿勢や動きが原因」「長年のクセ」なら、何回か治療をして歪みのない状態をクセづけましょう。
・矯正治療はボキッとなりそうで恐いのですが?
矯正治療は「正しい位置に戻す治療」です。
ボキッと矯正しなくてもジワジワと正しい位置に戻す事も可能です。
ただし、治療回数は増えてしまいますので、どうぞご相談ください。
・湿布は効果がありますか?
あります。
整骨院に来て治療する以外に自分でできるケアとして、ストレッチ体操やテーピング、アイシング(冷却)、温熱療法、その他色々ありますが、湿布は自分でできる一番失敗の少ないケアかと思われますので、「湿布かぶれ」にさえ気を付ければ効果はあるでしょう。
目的によって使用する湿布の種類も変わりますので、分からない場合はどうぞご相談ください。
・温湿布と冷湿布のどちらを使う方が良いのか教えてください
結論から言うと「どちらか迷うなら冷湿布を使用してください」
温湿布は実は西洋医学のヨーロッパやその他海外ではほとんど使用されていません。
アジアの一部数ヵ国くらいです。
温湿布に含まれる温かく感じる唐辛子成分(カプサイシン)がかぶれやすさを招くからなのか、効炎症作用のある成分は含まれているが温めると炎症を悪化させてしまう可能性もあるという反比例の要素が入り交じっているからなのか、カプサイシンには他にも不安要素があるという事です。
○カプサイシンの問題点
http://matome.naver.jp/m/odai/2135946878431836901
温湿布には血管拡張作用もあり血行は良くなりますが、純粋に血行を良くしたい・温めたいなら「温熱カイロ」を使用した方が効果はあります。(やけどには注意してください)
炎症時に冷やす場合は、氷枕やアイスパックを使用すれば冷湿布よりも炎症を抑える効果はありますが、それらは患部に当て続けられませんので時間管理をしなければなりません。
当て続けるなら冷湿布の方が良いでしょう。
文頭で述べた「迷うなら冷湿布」というのは、温湿布は炎症して腫れている患部に貼り腫れを悪化させてしまう可能性もありますが、冷湿布なら炎症時はもちろん 血行をあげる作用もある事から、「温冷どちらの湿布かを迷うなら冷湿布にしましょう」という事です。
・少しツラいという程度でも診て戴けますか?
どうぞご来院ください。
同じ様に痛めても個人個人でその辛さの感じ方は違います。
重症に感じていなくても「これは治りにくい」という症状もあります。
ご来院戴き、どうぞご相談ください。
・産後の骨盤矯正はできますか?
できます。
強い骨盤矯正などは産後約100日おいた方が良いといいますが、骨盤を調整するのは産後すぐでも出来ますし、骨盤調整はスゴく大切な事です。
来院できない方は、ご自身でも産後に「骨盤体操」して戴くのは「骨盤・腰回りを出産前よりも良い状態にするチャンス」でもあります。
是非 骨盤体操をするクセを付けてください。
・ヒザが痛いのですが、腰も悪いような気がするのですが?
よくあります。
ヒザが痛いまま生活をしていて腰に負担がかかる事、骨盤が歪む事も多々あります。
治療家は必ず腰も確認しますが、キチンと伝えて戴いた方が間違いないです。
どうぞご相談ください。
・日常生活でもテーピングは効果がありますか?
あります。
動きの補助として痛みや辛さがマシな場合もありますし、新たにねじる・痛める可能性も低くなりますので、遠出をする時や力仕事をする時だけでなく通常日常生活でもどうぞご相談ください。
・テーピングは試合の何日前にしてもらえば良いですか?
理想は試合寸前や試合当日です。
前日ならまだ緩(ゆる)みは少なくて済むでしょうが、前々日ならかなり緩んでいると思って戴いた方が良いでしょう。
テーピングがないよりはマシですが 当日や前日にテーピングだけしたい という場合は、どうぞご相談ください。
・自分でテーピングする時もテーピングの角を丸くしなければいけませんか?
丸くしなくても良いです。
数日間テーピングを貼り続けるなら角をおとすか丸くした方が剥がれにくいです。
当日にテーピングするなら角を丸くする意味はありません。
試合前日や前々日、また日常生活にテーピングする場合は、テーピングの上にサポーターを履いて衣服などが当たらない様にすれば剥がれにくいでしょう。
角を丸くするのは「剥がれにくくする為」だけです。
効果にはまったく違いはないので、テーピングの角を丸くする事よりもテーピングの方法が大切です。
テーピングの方法についても、どうぞご相談ください。
・治療のペースはどの位の間隔を開ければ良いですか?
始めのうちは治療に来れる日は間隔を詰めてご来院戴いた方が早く治ります。
症状が落ち着いてくるのに従って来院間隔を開けてもらえれば良いのですが、担当施術者と相談して徐々に開けていくのがベストです。
「施術後1週間・また1ヶ月開けなければならない場合」というのは、痛みや辛さに対する治療以外に「慰安の施術(気持ちいいマッサージ)」などを60分やそれ以上行った際、全身様々な部位に 様々な手技を施してしまう為、その治療を連日行ってしまうと過剰刺激となってしまうので、次回施術まで期間を開けましょう という事ですので、
痛みや辛さに特化した治療院での施術では期間を開ける必要がなく、「治療計画に沿って、プランをもって治療する」事が最速最短で治す最良の手段ですので、担当施術者と相談しながら、早く症状を改善させましょう。
・「はりきゅう」はできますか?
鍼(はり)はしております
灸(きゅう)はしておりません。
鍼治療は症状によって「部分的に鍼治療」を施術する事もありますし、「全身の調整鍼」は水土の午後(時間外)などに時間をとって施術する事があります。
鍼治療は保険外(自費)の治療と、医師の同意が得られれば保険の効く治療の2種類あります。
どうぞご相談ください。

